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マンションで規格外野菜などを販売する「たべるーぷマルシェ」を開催ニュース

2019年11月7日 −

バリュードライバーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐治祐二郎)は、全国農業協同組合連合会(本所:東京都千代田区、代表理事理事長:山﨑周二、以下JA全農)と食品ロス削減を推進するために連携し、三井不動産レジデンシャル株式会社の分譲済みマンション共用部にて、食品ロスの削減に向け、形や大きさが規格外等の理由で通常廃棄となる野菜や果物を販売するマルシェ「たべるーぷマルシェ」を開催したことを発表しました。

まだ食べられるにもかかわらず、廃棄されてしまう食品ロス。今年10月には「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行されるなど、食品ロスへの取り組みがよりいっそう期待されています。

バリュードライバーズは会員制のECサイト「tabeloop(たべるーぷ)」を運営し、市場では扱えない規格外の野菜・果物や、賞味期限が近く既存の流通では扱ってもらえない加工品など、食べられるのに廃棄になってしまう商品を取り扱っています。

一方、JA全農が運営する直売所では、売れ残った商品は生産者に引き取ってもらうこととなり、自家消費しきれないものは廃棄せざるをえない現状にあります。

三井不動産レジデンシャルと三井不動産レジデンシャルサービスではコミュニティイベントの検討・推進も行っています。なかでも、マンション共用部で野菜等を販売する「マルシェ」は、居住者から開催の要望が多く、定期的に開催できるような仕組みづくりに力を入れています。

この3者が協働し、これまで食品ロスになってしまっていた野菜や果物をマンション共用部にて販売する「たべるーぷマルシェ」を開催したところ、多くの住民の方に利用され、大好評の結果となりました。

またバリュードライバーズ株式会社はこれらの取組みは、農業者の収益確保を図る取り組みでもあり、これまで廃棄されてしまっていた食品を消費者に届けることで、失われていた収益を確保し、安定的な農業生産に貢献すべく、継続的な取組として進められていく予定としています。

参考URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000033865.html