一般廃棄物/産業廃棄物 | 廃棄物・ごみ・ゴミの事なら何でもご相談ください

~インフォマート、食品ロスの削減に貢献~ 福岡県の「食べもの余らせん隊」の活動に協力ニュース

2019年12月6日 −

株式会社インフォマートは、「福岡県食品ロス削減県民運動協力店」(以下、「食べもの余らせん隊」)の食品ロス削減における活動に賛同し、食品ロス削減に関する情報発信及び意識啓発活動への協力を11月に開始したことを発表しました。

日本における食品ロス問題 国内の「食品ロス」は、前年度より3万トン減少したものの、年間約643万トンもの食品ロスが発生しており、近年大きな社会問題となっています。さらに、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)の1つとして、2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食品廃棄物を半減させることが盛り込まれ、急速に関心が高まっています。(※1)農林水産省 食品廃棄物等の発生量(平成28年度推計)

「食べもの余らせん隊」とは? 「食べもの余らせん隊」とは、福岡県内の飲食店及び食料品小売店で、食品ロス削減の取組みを実施している企業・店舗を募集・登録し、食品ロス削減と県民の意識啓発を図る事業です。(http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/amarasentai.html)

食品ロス削減のための主な取り組みは、ポスター掲示による啓発活動の他に、飲食店や宿泊施設等では、お客様の希望に応じた食事の量に調節したり、宴会時の食べ残しを減らすことを目的とした「30・10運動」(※2)の呼びかけ、小売店では、少量品のばら売りや少量パック等による販売、閉店間際の割引販売等を実施しています。2016年から登録を開始し、現在は、福岡県内で1,145店舗(2019年10月現在)が登録しています。

(※2)30・10(さんまる・いちまる)運動とは、宴会時における食べ残しを減らす運動の事です。(1)食べられる量を注文する。 (2)乾杯後30分間は席に着いて、料理を楽しむ。 (3)宴会終了10分前は席に戻って、もう一度料理を楽しむ

今後株式会社インフォマートでは2019年10月1日に食品ロス削減推進法(食品ロスの削減の推進に関する法律)が施行され、一層高まる食品ロス削減活動に貢献することを目的に、当社は福岡県「食べもの余らせん隊」への賛同・登録呼びかけを開始し、今後、食品ロス削減に関する情報発信・意識啓発を行っていくことを発表しています。

URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000013808.html