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ガラス発泡リサイクル資材に関するJIS制定ニュース

2019年7月25日 −

近年、装飾された瓶や輸入ワインの瓶など、日本のものとは色合いが違う瓶が増加しています。色合いが異なる廃ガラス剤から新たに瓶を製造しようとすると色の違いが出てしまい、市場では不良品扱いとなっていたため問題となっていました。

この問題を解決するため、この度経済産業省は「ガラス発泡リサイクル資材」に関する日本工業規格(JIS)を制定しました。

この「ガラス発泡リサイクル資材」は、廃ガラス瓶を粉砕後、その粉体を高温で焼成するプロセス(焼成発泡)を経て作られ、地盤材料や、造園・緑化材料に用いられます。

今回の規格化により、これまでの製品の品質や評価方法が統一され、効率的な取引の拡大に繋がることが期待されています。

元記事はこちら: https://www.kankyo-business.jp/news/022848.php