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通信販売、フードシェリングでパンの廃棄が7t削減に。rebake(リベイク)とは?ニュース

2019年8月2日 −

合同会社クアッガ運営が運営する、廃棄パンをなくすためのお取り寄せプラットフォームrebake(リベイク)の廃棄パンの送料が7.5tを超えたことが発表されました。

rebake(リベイク)とは遠方のこだわりパンや廃棄になりそうなパンのフードシェアリング及び通信販売プラットフォーム。アレルギーやベジタリアンの方向けのパンも選択可能になっており、収益の一部は環境問題に取り組み団体に寄付がされます。

rebake(リベイク)の事前調査では、約150店舗の内、90%以上のパン屋さんが、「パンのロスは出来るだけ減らしたい」という回答が得られました。その意識の中、現在では関東を中心に約100店舗のパン屋さんからrebakeをご利用いただいています。

今後も廃棄になりそうなパンを無くしていき、さらにはそこで発生した収益を持続可能な社会に貢献できるように再投資していくことで、ユーザー,パン屋さん,そして社会により良いサービスを作っていけるように改善を重ねていきたいと発表しています。

また同社は食品廃棄物を半減させることをも目標に掲げ、問題に取り組む団体の支援やrebake上で様々な活動を行い、取り組んでいくとしています。

元記事はこちら:https://www.jiji.com/jc/article?k=000000010.000040167&g=prt

rebakeの公式HP:https://rebake.me/