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石灰石から生まれた「減プラ」が9月27日(金)新発売ニュース

2019年9月6日 −

近年、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、企業の環境問題への配慮や対応が求められています。また、海洋汚染の主要因としてのマイクロプラスチックの問題など、使い捨てプラスチックを巡る議論が国際的に高まっており、海外では使い捨てプラスチックを規制する動きが強まっています。

その背景もあり、三菱鉛筆株式会社は株式会社TBMが開発した石灰石を主原料とし、原料に水や木材パルプを使用せず紙の代替や石油由来原料の使用量を抑えてプラスチックの代替として期待されている新素材「LIMEX(ライメックス)」を用いた、油性ボールペン『uni LIMEX』を9月27日(金)に発売することを発表しました。ペンの軸材にLIMEXを使用したのは世界で初めての試みです。

『LIMEXライメックス』とは? 炭酸カルシウムなど無機物を50%以上含む無機フィラー分散系の複合材料であり、紙・プラスチックの代替となる日本発の新素材です。主原料である石灰石は、世界各地の埋蔵量も豊富で、日本においても100%自給自足できる資源です。

『uni LIMEX』は新素材LIMEXをペン軸に使用しているため、石油由来プラスチックの削減に繋がり、天然資源の持続可能な利用に貢献することが可能です。また使い捨てることなく、何度でもリフィルを替えて使用することが可能です。

元記事はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000028890.html